プロフィール
julia
こんにちは、Juliaです。
この書斎にたどりついてくださり、ありがとうございます。ゆっくり自己紹介させてくださいね。
ふたつの顔をもつ、わたし
普段は看護師として医療の現場に立ちながら、もうひとつの顔として、占い師をしています。
医療の世界で、たくさんの方と向き合う中で、「からだ」だけでは救いきれない部分があることを、痛感してきました。夜勤明けの朝に交わすご家族とのひとこと。退院の前夜、ぽつりとこぼれるため息。そういう瞬間に触れるたびに、「こころ」にそっと寄り添う、もうひとつの形が必要なんだ、と感じるようになりました。
そんなときに出会ったのが、タロットカードをはじめとする占いの世界でした。
大切にしていること
タロットカードや東洋占術の技法を使って、あなたのこころの奥にある声を、一緒に聴くお手伝いをしています。
大切にしているのは、占いを「答えを出す道具」にしないこと。占いは、あなた自身がすでに知っている答えを、そっと映し出してくれる鏡のようなもの。わたしはその鏡を、あなたと一緒に覗きこむ相棒のような存在でありたいと思っています。
この書斎の役割
からだを癒すのが、わたしの昼の仕事なら、こころに灯りをともすのが、この書斎の役割です。
タロットのおはなし、占術のノート、こころのケア、そして看護師としての日常。いろんな視点から、あなたのまいにちに、そっと寄り添える言葉をお届けしていきますね。
どうぞリラックスして、ゆっくり読んでいってください。お茶を淹れるくらいの気持ちで、このページを訪ねてもらえたら、うれしいです。